ワタルのグダグダ演舞録

グダグダと幻想人形演舞‐ユメノカケラ‐について語るだけのブログです。

みなさんこんにちは。
最近天候パにハマってるワタルです。
今回はそんな天候パの一つ。凪パの始動役をご紹介します。
gn_enbu_ss174

はい、Aリリーです!
Pさなえ?Aルイズ?知らん!!!
では見ていきましょう。

属性・アビリティ・種族値



H:75
A:35
B:70
C:70
D:120
S:100

気質発現・凪(場に出たときに気象が凪になる)
オートヒーリング(毎ターンHP回復。状態異常時無効)

属性
無単体と弱点も耐性も少ない。
属性受けはできないが闇以外なら少なくとも散弾は1発は耐える前提で動ける。
一致で濃密拡散弾幕を撃てるのはそこそこプラスか。

アビリティ
神秘の風等で居座って耐久をするならほぼオートヒーリング一択。
状態異常になると発動しないため相手のポイズントラップや異常技には注意。
技の追加効果に親を殺されているなら偽装を兼ねて気質発現もアリかもしれません。

種族値
Dが高く、Sもそれなりに高い。
その他はA以外平坦配分。C70と一致濃密拡散でギリギリアタッカーも出来ます。
H75B70とB方面は硬くないので気を付けないと集弾で一撃で飛んだりするので注意。
Sは100と、退却などを持たせるには少し心許ないがそれなりに早い。
画像では持たせてますがね。
基本的にはD受けやヒーリングと神秘の風での要塞型のほうが使いやすいかもしれないですね。
覚える技もポイズントラップや蜃気楼、マナの恵み等、耐久っぽい雰囲気があります。
突風や水鏡、破滅の声などもあり、結構多彩な技を持っています。

型について
Aリリーは大きく分けて3つ程の型に分けられます。
1 耐久型
2 凪始動
3 アタッカー

1:Dの高さとSの高さ、オートヒーリングを生かした耐久。
神秘の風で要塞を目指したり、森羅バリオプと兵糧丸とのコンボで頑張ったりしよう。
天敵のアプビを蜃気楼で返せるのはEみのりこにはできない芸当。技欄は足りない。
マナの恵みもあり、破滅の声や突風等起点対策も出来ている、

2:気質発現を生かした起点作り。
ただ交代・退場技は白百合のみ。S操作はプラズマボール等の麻痺でしか行えない、ステルストラップより即効性の薄いポイズントラップしか使えない等微妙な点はある。
耐久型への偽装や濃密拡散の高火力、蜃気楼等の他凪始動にはない点でカバーしていきたい。
一応耐久面ではB寄りのAルイズD寄りのAリリーで棲み分けできていて、PさなえにはSで勝る。
基本的には霊石か退却を持つことが多そう。

3:火力アップを持たせて濃密拡散ぶっぱすれば結構な火力は出る。
アプビ等から入ってくる相手も多いと思われるため、意表を突くという意味でもアリ。
ウルトラハイトーン・雷帝等サブも充実してはいるが所詮C70であることは忘れてはいけない。
出来れば水鏡等も一緒に使えるような構成にしたい。

個人的には2と3がおススメです。
1は構成次第ですが他の散弾受けやEみのりこの方が安定してるかなーと感じます。
2も他のほうが良い場面は確かにありますが、蜃気楼が面白い働きしたり困ったときの濃密拡散の便利さなどから使っててなかなか楽しいです。
実は気象発現「天気雨」を覚えるので全能の霊石で二つ展開できるようにするのもロマンはあるかも。
耐久に偽装してみるのも面白いですね。エースの選び方が難しいですが、あまり凪アタッカーのイメージがなさそうなSせいらんあたりでしょうか。
3は意表を突くことに特化です。アビリティはオートヒーリングが安定しますが凪でやってみても面白いでしょう。ピアスで少しでも火力を上げたいところですが水鏡が刺さる機会も多く難しい。

まあ他にもいろいろ出来ます。
多彩な技にそこそこある耐久とSで使ってて楽しい人形ですので皆様もぜひ使ってみてください。
累計使用率は0.65%です。Dぬえよりも高いと書かれるとすごく強い人形だと思いませんか???
…思いませんか。

それはさておき、今回の記事はここまでです。
いつも以上に雑な作りですが、これからもこんなノリで書いていく所存です。
それではまた。



お久しぶりです。
今回は以前のEむらさの時のように適当に人形について考察したいと思います。
今回紹介する人形はこちら。
gn_enbu_ss165


はい、Eべんべんです。
早速種族値・タイプ・アビリティ等から見ていきましょう。

音・大地

H165
A40
B90
C90
D45
S65

光のカーテン(極光時混乱にならずターン終了時に状態異常回復)
テンションアップ(相手の攻撃を無効にした際散弾一段階上昇)

タイプ
音・大地と正直いまいちな組み合わせ。
風で簡単に止まります。迅雷を覚えません。
弱点を付ける闘に大地のせいで弱点を突かれたりもします。
雷を大地で止めれるのは良いんですけどね……



種族値
見ての通りHが非常に高いです。
Bもそれなりにあり、集弾耐久はかなり高いです。
散弾耐久は無振りだと流石に脆いですが、Hの高さもあってDに振ればそれなりの硬さになります。
また、素のDの低さは後述する技の存在からプラスに働くこともあります。
Cも90あり、最低限の火力は出せます。
Sは65と微妙な値。基本的にSに振ることはあまりないと思いますが、型によっては無振り70族あたりを抜く調整もありかもしれませんね。
PPは基本的にはBCD(S)に振り分けていく感じでしょう。Hは数値調整する場合は振る感じ。

アビリティ
うーんといった感じ。
光のカーテンは極光時に安定した耐久が行えるようになりますが、これ以外でのシナジーを生みにくいです。一応ムーンボウは覚えますが……
一応素でパワースポットは使えるので、そっちで何とかしたほうが良いかも?
また天候耐久という時点で難しい面があります。
上手くAサニー等と受け回せればなんとかなるでしょうか?一応自分でも極光張れます。
テンションアップは技を無効化した時の散弾上昇。
迅雷の抑止力になる点は良いですし、素のCも90あるので上手く受けられればそこそこ火力が出るようになります。
浮遊石とのコンボもありますが流石にEべんべんでそれをすることはないでしょう。

目ぼしい技
ウルトラハイトーン・土石の荒波 持ってて損はない一致技。大地の宴もあるよ!

ムーンボウ・グラビティブラスト・ミストフォッグ サブウェポン。刺したい奴がいれば。

悲哀の旋律・ハウンドノイズ・プラズマボール 妨害攻撃技。音技はハイトーンの代わりにも。

不知火・ミアズマ・テルミット ダメージソース。ミアズマテルミットどちらも覚える。

チェンジリング 疾風迅雷は覚えません。Sは微妙だがとりあえず持ってて損はしないかも。負担にはならない。

ステルストラップ とりあえず持っとけ枠②。

パワースポット コンティニュー除いて唯一の回復技。Hの高さから後続の実質無償降臨も狙える。

ドレインシード 流しに耐久に何かと便利。

白百合の舞 パワースポットでいい感もあるがエースの再利用ができるのは〇

月の加護 余裕があれば。あんまり持ちたい機会はない。

水鏡 不利相手でも無理やり持ってけるのは強い。チョーカーは流石にもったいないので銀ざし等で耐えて返すのがベターか。

子守歌 ある意味最強技。流石に持つことはないと思う。

補助技はまあまあ多彩です。
攻撃技はそうでもないので、殴りメインでの運用は難しいかも。画像では銀ざし持ってますが。

基本的には集弾受け型を作ることが多いでしょう。
回復に即効性が無いので、兵糧丸で場持ちをよくしてドレインシード・異常技・ステトラ等をばら撒いてダメージソースにしていくのが基本戦術になりそうです。ビットもアリでしょう。
酸涙があれば散に対しても盤石だったのですが…
一応後ろの正面はありますが、ダメージソースにならないのが痛いです。
ドレシ/不知火/パワースポット/攻撃技何か 等でしょうか。
ステトラとどれかを入れ替えても良いでしょう。
散弾アタッカー相手には何もできないので注意です。

さて、次にかんざしについて考えてみます。
大して火力があるわけでもないEべんべんに持たせるのもなあとは思いますが。
まず金ざし。
持てばBは盤石です。BC振りで集弾相手に出していってぶん殴ったりチェンリンで有利対面を狙ったりしていきましょう。
技は土石/ハイトーン/ミスフォ/チェンリン
こんな感じでしょうか。土石を大地の宴にしたりミスフォをグラブラ・ムーンボウにしたり色々あると思いますが、基本的にはミスフォが一番使いやすいと思います。

銀ざしの場合も基本的には行うことは変わりません。
受け出しするのは難しくなりますが、一応集散どっちにも出せます。
あとはまあ、意表です。Eべんべんなら散弾で余裕と思ってるところに水鏡をお見舞いしましょう。
初見殺し的な面も強いので水鏡は二回撃てたら幸運程度に考えていきましょう。一回は通ること多いですし、Hは高いので、水鏡一発で結構な人形を落としてくれます。
銀ざしが勿体ない?確かに。
ハイトーン/土石/水鏡/ミスフォ
などでしょうか。チェンリンは抜いていいかなと思います。



さて、Eべんべんについての適当な考察は以上です。
誰かの完全劣化というわけではないのですが、なんとも使いづらい感が否めません。
受けでも殴りでももっと優秀なの使えばいいような感じです。器用貧乏……とは違うんですが……
累計使用率0.69%の地味さを利用して何してくるかわからない恐怖を相手に与えていきましょう。(先週、三週前は使用率2%超えてますが)


あ、そうだ、なんとなくマイナー(?)人形の定義は0.7%切ってたらにしました。ごめんよEむらさ(0.93%)
0.5%切ってたらにしようと思ってたら紹介予定のやつらが軒並み引っ掛かったので……
というかPけいね様が謎の組織の暗躍により0.5%の壁を越えかねないので……
マイナー(?)なのでセーフということで。
ガチ使用率底辺は逆に他に考察してる方も多いでしょうし何より自分も使ったことがない。
0.6%台の中途半端な使用率の人形でも強いよってことを発信して行きたいですね。その割にはけなしてばっかりな気がする


脱線フェイズも挟み今回の記事はここまでとなります。
皆様も水鏡Eべんべんを使って楽しい演舞ライフを送りましょう!
それではまたいつか。

今回の記事もひまがっぱ氏主催の演舞大会「東方聞けぃ十 〜 Winy Battle and Weekend Carnival.」についてのものとなります。大会に関するルール、また今回の記事を書くにあたり大いに参考にさせていただいた各参加者さんのPTメモは主催者様ひまがっぱ氏のブロマガで読むことが出来ます。
↓ブロマガへのリンクです
大会のルール等について
https://ch.nicovideo.jp/satorisama-kawaii/blomaga/ar1310549
各参加者様のPTメモ(リンク先から3つに分かれています)
https://ch.nicovideo.jp/satorisama-kawaii/blomaga/ar1787113
もしこれらの記事を読んでいないなら必ず先に読んでおきましょう。というかむしろそっちだけ読んだほうが良い
ちなみにボクは運営側でも何でもないただの1参加者です。


さて、早速、自分が他の方のメモを読んでみて気になった点について挙げていきます。


・風人形は多かったのか?
毒の迷路禁止によるEメディスン抑制・風人気の予想。
ボクはちょくちょく風人形が多かった旨の話をしていましたが果たして本当でしょうか?
気になって調べてみたところ、ボクの分含め紹介されている91体の人形のうち14体が風属性でした。
91/14は6.5なので、6.5体に1体が風人形です。
1PTに6体人形がいますので、大体1PTに1体いるかいないかという感じ。
確かに多いですが、特筆するほどではない……かな?
ただ、他にも多そうだと言われていた幻は11.専用サポート†逃げるな†があった闇も11であることを考えると確かに多いと言えるかもしれませんね。
…え?サンプル数少なすぎるから1PTでも属性に偏りがあるPTがあればそれに引っ張られて変わっちゃうから意味ないだろって?それを言っちゃあおしまいよ。



・エイムうつよ関連について
想像以上に少なかったです。紹介されている中ではおそらく1体だけ。(一応自分の没PT18体を含めると3体に増えます)
やはり幻は想起「鳥頭ですから」が多そうなこと、そもそもエイムという不安定気味な戦術を主軸に置かなければならないNNであること、他のNNが優秀な事などが要因でしょうか。
ちなみに当初自分はSレイセンにエイムうつよを付ける構想も持っていました。
(Sレイセンはエイムを覚えません。)踏みとどまってくれた過去の自分に感謝。
調べたらすぐにバレる時点で補助ツール使用禁止対面大会とかでもないとプラフにもならんのです。
正直エイム使う人形にとってもこれより鳥頭や森羅バリオプゆるさんのほうが使いやすい感もありますしねえ……



・属性NG(Pマイ)
面白そうだなと(大会終わってから)気づいたのはPマイ。
容量厳守で毒無効にできて水単という癖の少ない属性。
闘無効でEせいがメタったり炎無効にしてEひな対策盤石にしたり(ドレシは知らん)
結構な数の毒複合を相手取れるんですね。
○○属性NG!をかなりうまく扱える人形だなと思いました。
属性NG、個人的に鋼鉄or闘禁止Eヘカで森羅も絡めてうまく立ち回って変化後の弱点を1つ消すこととかもワンチャン反則も誘発できそうだし考えてましたが、S条件が結構厳しいのと自分にはとてもじゃないが使いこなせないと思ったので止めました。
最終的にはボクの中では無禁止でエイムや天神四神やスキン持ち止めるか闇禁止でチェンリンパニコ止めるか程度の考えしかなかったので、風禁止でスマスピ止めると聞いた時にはほえーってなった。



・「立会いは弱くあたって」の使い方
自分の認識が周囲と大きくずれてたと思うのはこのNN。ボクは結局大会では使わなかったですが使うなら4倍弱点持ちかそこそこの耐久あるオフェトラ持ち(Eちゆりとか)に付けてたかなと思います。プチばけのかわとして使うか殴り合いの初手で有利取るために使ってたでしょう。
ボクがステトラを若干甘く見てたことの現れです。相手のステトラポイトラは初手出し積み人形で起点にすればいいやとか思ってたし(めいらならポイトラは効きませんしね)チョーカーや立会いなんてどうせ初手消費多いんだからこっちから無理に撒く必要もないと思ってたんですね。ねえ、退場勧告って知ってる?
まあ結果的にその戦法で間違いではなかったのですが、結果オーライ感は否めません。
主に起点作りに用いられていましたね。特にPあやに持たせて壁作りするというのには驚きでした。



・カモフラのやべーやつらについて
対策忘れてたああああああああああああああああああああ
Dサグメはいたので一部除き相手できますが……
良い子のみんなはアップビートかダークスフィアかEマミゾウを使おうね!Eむらさ?何それ?
どうにもならない筆頭のEエリスがいて恐怖を覚えました。
森羅バリオプゆるさんや回復技はダメですよ等と相性が良いと思うのですが、絶対数は多くはなかったですね。多くても困るけど。
やはりサグメ族や必中技・アプビなど弱点が明確なのは変わりないですからそこを憂慮されたか。
大会であんまり害悪長丁場になるのは……的なものもあったのかもしれません。どこまで行っても攻撃が当たってしまえばおしまいですし。



・Eわかさぎ流行説
ばけのかわでの玄武展開や鳥頭での力押しと相性抜群のおなじみEわかさぎひめですが、実際どのくらいいたのでしょうか?
答えは2体。
流行ってるというかボクがどちらの方とも当たっただけでしたね……
メモ未提出の方ももちろんいらっしゃるので全貌はわかりませんが。
ちなみにどちらもばけのかわでしたが、片方は蒼木。珍しい型だったようです。
また無属性NGを見越して普通の水技を搭載するなど、今大会でのEわかさぎひめは少々トリッキーな戦いをしていましたね。
地相の利用は玄武を使っている方はいましたが、それ以外は見ませんでした。
白虎が流行ればSエレンも流行る。(またそれか)



・やはり多い積み構築
ばけのかわとの相性抜群なのでやはり多かったですね。ボクもエースは基本積み前提です。
もっとDサグメは強気に選出していくべきだったですかね?
対策側としては、オフェトラなんかは特に片面のみでの数値受けは難しいので、相対的に慧眼の価値も上がってたのかなと感じます。また、位相反転持ちの採用も多く見受けられました。
積みのお供Eあきゅうは見受けられませんでしたね、ばけのかわのみで十分積めるのでその対策の対策やサイクル用人形の枠にした感じでしょうか。
壁そのものも多くなく、対策は無駄に終わってしまった印象。Pふとのフィールドブレイクが死にかけに。



・ばけのかわ
やはり強い。強いだけに、皆様色々な対策をしていて面白かったです。
一番面食らったのは閃光弾。確かに話題には出てましたが……
きつかったです。運にモノを言わせて突破しましたが動けなかったらほぼ負け確の瞬間がありましたので……
結果論ですがばけのかわで積まずに攻撃すべきだったという場面もいくつかありますし、強さに脳死してると足元をすくわれちゃいますね。
ボクはあまりこれといった対策をしていませんでした。といっても、全員に森羅だのバリオプだの持たせるのは無理な話ですしね、せいぜい二段構えするくらいです。




・鳥頭の使われ方
ばけのかわを無視して殴る。森羅バリオプゆるさんを尻目にバリオプ貼る、回復技はダメですよをガン無視して恵みを受ける。先制技やめろ呪うぞの積み人形をあざ笑うかのように落とす。
なんにでも使えるのは良いですよねえ。
なんにでも使える故、大きく個人の色が出たと思います。
耐久寄りの人形に想起含めた2枚渡したり、ベルトゴリラ枠に起用したり。
ただ個人的には多いだろうなと思っていた「先制技主体の鳥頭」(ボクのPTで言うPれいむ)があまり多くなかったのが驚きでした。(当たってないだけで当然使っている方もいましたが)
個人的に今回の好成績の要因の中で運に並んで最も大事な要素だと思っています。(先制鳥頭がいるだけで勝ち筋の多くを占めたSめいらヤクザが出来なくなるため)
まあ先制技やめろ呪うぞ+チョーカーってほぼフラスピチョーカーと変わりませんからそこメタることもなかなかないですからね(実際Sめいらの枠鳥頭チョーカーEこまちとかじゃダメなん?と聞かれると何も言えない)



・フラスピ組について
連想ゲームみたいになりましたね。
今回ボクが流行ると予想していた人形の一つです。なんならEメディもフラスピに姿を変えて再就職してくるまであるかと思っていました。
何しろ(S勝ちしている前提ですが)先制技のアドバンテージなし、森羅意味なし等々、NNでのアドを最初からちょびっと受けてるみたいなもんですからね。
ばけのかわの攻撃チャンスを相手の雷鳴や森羅等でつぶされることもないですし回復技はダメですよとの併用で耐久崩しも容易です。鳥頭連中に無慈悲なスニーキングをされる心配もありません。
フラットスピードでS上昇積み技持ちのEこまちとか多分強いよなって思ってました。実際使ってる方もいましたね。
Eせいがを一切見なかったのはちょっと意外でしたね。ベルト・チョーカー+鳥頭での制圧力がかなり高そうな人形だと思っていたので。
フラスピ自体の使用は2体と、そんなに多くはなかったですね。
人形の数が限られているというのもありますが。



・アップテンポ組について
森羅との相性が良く強そうと目されていたアップテンポ勢。
SみことPカナが1体ずつ使用されていたようです。
ばけのかわが積む間にこっちもSを上げられるので猛進や韋駄天でもされない限りSの逆転はないのが大きいですね。
大会前から話題になっててメタられてそうな雰囲気の割には出てきた方な気がします。



とりあえずこんなとこでしょうか。探せばこの人形が少し多いとか技構成的なアレコレとかまだまだ見つかるでしょうがキリがないのでいったん切ります。

ここからはボクのPTが大会環境にどのように刺さったか見てみましょう。
すでにPTメモ書いてんじゃんとかいってはいけません。
こちらがブロマガにも載っているボクのPTです。

Sいく(鳥頭ですから)
紅AS@藁人形 オーバースキル/閃雷ドリル/滝落/ライジングサン 暴風之型
Pれいむ(想起「鳥頭ですから」)
紅HA@生命の符 スニーキング/捨命/ライトジャベリン/バリオプ 倹約家
Sめいら(先制技やめろ呪うぞ)
紅AS@黒いチョーカー 猛進之構/菊水/無知の闇/二段構え アーマーパージ
Dサグメ(回復技はダメですよ)
白HD@毒壺 ミアズマ/森羅/ナゾの液体/盗電チャージング 慧眼
Pふと(ばけのかわ。)
碧CS@ルビー 炎の波動/太刀風/土石の荒波/フィールドブレイク 縦横無尽
Eみま(森羅バリオプゆるさん)
碧CS@鳥兜の根  霊魂/ダークネススイーツ/森羅/ギガン プライド

改めて見るとみんな大好きSすわこの突破が難しかったりそもそも水に一貫されてたりが気になるところですね。SめいらもPふとも分が悪く水がだいぶ厳しいです。たすけていくさん!
実際は出会う水が大体散弾アタッカーだったのでサグメで対処できていましたね、大地符持ちがいなかったっぽいのは救い。
あとは数値受けしてくる人形もきついですね。上手く積めれば良いんですが。
そして高速戦士の宿命。自分より速いやつに弱い。
まあよく抜かれてる130族のみまはともかく1段上昇最速110族のPふとや2段上昇準速125族のSめいらなんてそうそう抜かれませんが。最速ベルト130族なんてそうはいません。
ただ速い分、玄武を貼られないようにしなくてはいけません。アプビないけどな!
まあDサグメで受けてターン消費すればわかさぎは何とかなりますが、Eリリーが居たらきつかったですね。
いくれいむめいらにびびって選出を控えることでも願っときましょう。……なんでアプビないの?
他にも色々と無駄が多く、対策したいはずのものが出来ていないことが多かったですね。
今更愚痴ってても仕方ないですが。
さて、なぜこのPTは勝ち進むことが出来たのか?
一応理論的に考えると、やはり前述した先制技がキーになるかと。
鳥頭Pげんげつとかにごり押されると結構きついんですよね、れいむHAだから上取られてる可能性高いし。スニキンに合わせてバリオプ通せないとかなりきついです。
あと鳥頭Pスターとかも水光で高速アタッカー3人衆全滅しますしサグメHDなのでルミナス受かりません。
ここもPれいむに何とかしてもらうほかないです。
2体とも、バリオプを持っていた場合勝ち筋を消滅させてきます。
ここら辺の人形がいなかった/当たらなかったのが大きいでしょう。あとSみこもバリオプ持っていたらとかなりきついですね。ここは死に出しめいらで突破できる確率が一応あります。
あ、そうだ、なんでSめいらの闇技がダークアローじゃなくて無知の闇なのか。簡単です。
外しが怖かったからです。猛進パージ決まれば大体火力足りますしね。
……鎧覚えないのはほんと何でなん?
閑話休題。
ボクが対戦した方々のPTに、明確な「受け」が存在しなかったり、いても突破できることが多かったのも大きいですね。Sでの上の取り合いなら猛進Sめいらはかなり強力なカードですし、ギミックパも上から押しつぶせれば何とかなります。
特に受けとして人気そうなひなドレはそれなりに対策しましたからね。それが仇となりましたが。
明確な要因はこのくらいでしょうか。
後は運です。謙遜とかじゃなくて。
菊水2連外しであっさり負けた未来や混乱で動けず負けた未来もあったと思いますし、そういう要素だけでなく偶然選出が噛み合ったりした結果でもあります。
どうしても対戦相手の方がどう動くか完全に読むことはほぼ不可能ですからね。どこまで行っても運は絡んでしまいます。もっと強い人が言ってればかっこいいんだろうなあ



さて、後半はいつも通りちょっとズレてた気がしなくもないですが、今回の記事はここらへんでおしまいにしたいと思います。延々続く駄文を読んでくださりありがとうございました、
気が向いたらまたテキトーにテキトーな記事を書き連ねていきますので、もしよかったらお付き合いください。
それではまた。

あっそうだ(唐突)
最後に一つ。
対戦振り返り記事を書くと言ったな。
あれは嘘だ。













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